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    <title>株式会社大田花き</title>
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    <updated>2012-05-16T05:09:21Z</updated>
    <subtitle>大田花きは、暮らしに潤いを提供し、豊かな社会文化を創造します。</subtitle>
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    <title>宮内薔薇園　イタリアンルスカス - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-16T05:05:02Z</published>
    <updated>2012-05-16T05:09:21Z</updated>

    <summary> 本年もご出荷がはじまりました、宮内薔薇園様のイタリアンルスカスをご紹介させてい...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="20120516_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120516_01.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本年もご出荷がはじまりました、宮内薔薇園様のイタリアンルスカスをご紹介させていただきます。</p>

<p>宮内さんは薔薇、千両もご出荷いただいておりますが、イタリアンルスカスは本日よりご出荷が始まり、１１月頃までの出荷予定となります。</p>

<p>本年は50－60ｃｍの出荷がメインとなり、涼しげなグリーンで、これからの季節のアレンジなどに重宝するかと思いますので、ぜひとも国産のイタリアンルスカスをご利用いただけますようお願いいたします。</p>

<p><img alt="20120516_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120516_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（立石）</p>]]>
        
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    <title>・第14回国際バラとガーデニングショウ - 大田花き Information</title>
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    <published>2012-05-15T03:01:02Z</published>
    <updated>2012-05-15T03:11:53Z</updated>

    <summary>・「第１４回国際バラとガーデニングショウ」開催中です。 （開催期間：2012年5...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/info/">
        <![CDATA[<p>・「第１４回国際バラとガーデニングショウ」開催中です。<br />
（開催期間：2012年5月12日（土）～20日（日））<br />
<a href="http://www.bara21.jp/" target="_blank"><img alt="bara_bnr_8831.gif" src="http://www.otakaki.co.jp/info/archives/images/bara_bnr_8831.gif" width="88" height="31" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
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    <title>信頼のコロンビア産に品質問題 - 社長のコラム</title>
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    <published>2012-05-14T07:01:34Z</published>
    <updated>2012-05-14T23:32:42Z</updated>

    <summary>花き業界にとって春の最大のイベントである母の日が終わった。お天気に悩まされた母の...</summary>
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        <name>磯村信夫</name>
        
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        <![CDATA[<p>花き業界にとって春の最大のイベントである母の日が終わった。お天気に悩まされた母の日前であったが、お母さんに花を贈る人が多く、花屋さんは大忙しであった。</p>

<p>自分達ではどうにもならない外的な要因と努力によって成せば成る内的要因とがあるが、お天気や経済動向はどうしようもないが、今年の母の日は花き業界の問題として２つ流通がうまく行かなかったことがあった。<br />
一つはコロンビア産のカーネーションの品質の問題があった。現地コロンビアの悪天候かマイアミの物流業者の問題か、まだ原因は特定出来ていないが、一年中安定して入荷しているコロンビア産のカーネーションに日本各地の卸売市場でクレームがあった。国産のカーネーションにおいてもGWの前半は暑い日もあったのでクレームが出た。国産は明らかに手が回らなかった為の咲き過ぎだが、コロンビア産のカーネーションについては、輸入商社が成田到着後、選別したにもかかわらず、信用を傷つけることとなって誠に残念であった。それが、５月４日の金曜日、５月７日の月曜日に日本中の市場で起こったことだ。</p>

<p>もう一つの現象は油代が高かったので需要がしっかり見込める母の日にあらゆる切花や鉢物が集中して出荷された。それは去年、３．１１以降初めて絆消費で母の日から花が本格的に売れ始めたからである。花き業界人は価格に手ごたえを感じた。去年は荷が少なく何でも売れたので、今年も何でも売れると思って母の日に合せてしまった。普通に考えれば、ギフトの花に使われる花が小売店は必要なのであって、そのアイテム数は２０くらいのものであろう。それ以外のものは７日の月曜日から安めとなった。</p>

<p>業界内で消費者が好む物を作り、流通させ、小売店はそれらを仕入れてお客様に喜んでいただく。この当たり前の努力をさらにしっかり行う必要がある。この努力を行った品目としてカーネーションの鉢がある。品種改良により窓辺に置けば蕾が必ず咲く物しか流通していない。だからプレゼントされたお母さんには長く喜んで貰える。こういった誰がどの段階で改善すればより消費者に喜んで貰えるか原因究明をし、次回の物日のサプライチェーン作りをしていかなければならない。原因究明を先ず行い、余熱が残っているうちに来年の母の日へ向けサプライチェーンの修復をはかっておこう。</p>

<p></p>

<p>注）　コロンビアの花の輸出先順位2011年<br />
第１位　米国　　9億5700万ドル<br />
第2位　ロシア　6100万ドル<br />
第3位　日本　　5000万ドル<br />
第4位　英国　　4400万ドル<br />
第5位　カナダ　2800万ドル<br />
（2012年5月09日コロンビアの輸出業者の業界組織であるASOCOLFLORESが発表した報告書のよるもの）<br />
出典元：<br />
Hortinews / CdM<br />
</p>]]>
        
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    <title>國枝バラ園　ヴァーグ＋ - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-14T03:12:37Z</published>
    <updated>2012-05-14T03:14:51Z</updated>

    <summary>本日は國枝バラ園さんの「ヴァーグ＋」をご紹介致します。 品種の特徴は光沢が有り、...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/">
        <![CDATA[<p>本日は國枝バラ園さんの「ヴァーグ＋」をご紹介致します。</p>

<p><img alt="20120514_001.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120514_001.jpg" width="289" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>品種の特徴は光沢が有り、艶っぽい硬めの花弁で、縁には少しフリルが入る高級感の有る赤バラです。<br />
　<br />
丈も長く今回のもので８０ｃｍ有り、切り前を緩めにしている為、最後まで咲ききり、ボリュームも有ります。また、トゲが殆ど無いので扱いやすい品種です。</p>

<p>ぜひご利用のほど宜しくお願い致します。</p>

<p>（林）</p>]]>
        
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    <title>木村園芸　カーネーション　ディアママ - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-12T05:11:37Z</published>
    <updated>2012-05-12T05:14:36Z</updated>

    <summary> 千葉県銚子市の木村園芸さんのカーネーション、特にディアママレッドは今年もどこの...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/">
        <![CDATA[<p><img alt="20120512_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120512_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>千葉県銚子市の木村園芸さんのカーネーション、特にディアママレッドは今年もどこのカーネーションにも負けない位ボリュームがあり、華やかな印象を与えます。<br />
　<br />
今年は天候が不安定の上、重油価格の高騰もありカーネーションの生産を行うには非常に厳しい年となりました。</p>

<p>そんな中でも木村園芸さんは従来にもまして温度管理や肥培管理を徹底的に行いいつも以上に豪華なカーネーションに仕上がりました。</p>

<p>明日は母の日です。ぜひ木村園芸さんのカーネーションをお勧めいたします。</p>

<p>（井垣）</p>]]>
        
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    <title>新ふくしま農協　黒ユリ - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-11T03:16:36Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:22:33Z</updated>

    <summary> 本日は新ふくしま農協さんの黒ユリをご紹介致します。 黒ユリはユリ科バイモ属の高...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="20120511_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120511_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は新ふくしま農協さんの黒ユリをご紹介致します。</p>

<p>黒ユリはユリ科バイモ属の高山地帯が原産で、色合いと花が下向きに咲くのが特徴の小輪ユリとなります。</p>

<p>新ふくしま農協さんでは６月の乙女百合の出荷前に、出荷できる商品として黒ユリの栽培が６年前から始まりました。</p>

<p>栽培が困難な為、年々出荷量は減少していて、当社では湯浅花園さんが促成栽培で3～4月の出荷と新ふくしま農協さんが５月に出荷頂いてるのみとなります。</p>

<p>黒ユリは来週までをピークとして５月一杯の出荷を予定しております、季節の商材として是非ご利用の程宜しくお願い致します。</p>

<p><img alt="20120511_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120511_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（依田）</p>]]>
        
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    <title>群馬県　星野広之　スターチス - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-09T02:16:18Z</published>
    <updated>2012-05-09T02:29:26Z</updated>

    <summary> 本日は群馬県、星野広之様よりご出荷頂いております、スターチスをご紹介いたします...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="20120509_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120509_01.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は群馬県、星野広之様よりご出荷頂いております、スターチスをご紹介いたします。</p>

<p>本年は冷え込みの影響で昨年より１週間から10日の遅れが発生しており、今週の月曜より出荷開始となりました。</p>

<p>他産地との大きな違いはひとつひとつのブラシが大きくしっかりしており全体の枝ぶりも良くボリュームがあるという点です。</p>

<p>現在は品種数少ない状況ですが、徐々に色目も出そろいます。この機会に是非高品質のスターチスをお使いになってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>ご利用の程、よろしくお願い致します。</p>

<p><img alt="20120509_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120509_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（高塚）<br />
</p>]]>
        
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    <title>vol.93 平園芸（福島県） - 産地ウンチク探検隊</title>
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    <published>2012-05-08T04:13:30Z</published>
    <updated>2012-05-10T07:07:01Z</updated>

    <summary>いわき市  平園芸へ 今回はもうすぐ「母の日」ということで,母の日のプレゼントの...</summary>
    <author>
        <name>営業</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="iwaki.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/iwaki.jpg" width="250" height="223" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /><big>いわき市  <strong>平園芸</strong>へ</big></strong></p>

<p>今回はもうすぐ「母の日」ということで,母の日のプレゼントの代名詞と言えるカーネーション、鉢物に迫ります。</p>

<p>美しいカーネーションで有名な福島県の平園芸のもとへ訪れます。</p>

<p>上野駅からスーパーひたちに乗っていわき駅へ。</p>

<p><img alt="P1010457.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010457.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<img alt="P1010458.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010458.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　田園風景を想像していたので、都会さに驚きです！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<img alt="看板.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg" width="250" height="224" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />車で１５分ほど行くと到着です！ </p>

<p><br />
<img alt="P4180011.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180011.jpg" width="250" height="176" class="mt-image- style="" /><br />
今回平園芸のたくさんのウンチクを教えてくれたのは<strong>薄葉大介</strong>さんです。</p>

<p></p>

<p>２０１１年９月からお父さんの丈夫（たけお）さんから代替りされました。<br />
ちなみに平園芸の名前は地名に由来し、「福島県　いわき市　<strong>平</strong>」から来ています。</p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><big><strong>花芽を合わせる</strong></big></p>

<p>さっそくカーネーションに迫っていきましょう！<br />
平園芸では直径１５cmの５寸鉢を主に、４寸鉢と６寸鉢も作っています。</p>

<p>鉢物のカーネーションは「すべては母の日のために」と言えるほど、母の日前の出荷に照準を定めます。５輪程がきれいに咲いた頃が出荷のベストな時期だそうですが、咲き加減を合わせるためにハウス内の日照管理、温度管理は非常に大切にされています。ハウスの窓を開けたり、暖房器で調節したりします。</p>

<p><img alt="P4180032.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180032.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><br />
<strong><big>一鉢ずつ見極める</big></strong></p>

<p><img alt="P4180043.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180043.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><strong></p>

<p>ハウスは全部で18棟もあります！</p>

<p>そして、カーネーションは全部で３万２千鉢も植えられています。</p>

<p><img alt="P4180013.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180013.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p></p>

<p>ハウス内はきれいに縦横ともにピシッと整列したカーネーションの鉢花が並びます。</p>

<p>さらにここがポイントなのですが全体的にそのハウス内の咲き加減が揃っているのです！</p>

<p>実はこれは人の手によってできた光景なのです！</p>

<p><br />
品種は同じでも、各鉢ごとに、やはり多少の成長の早い遅いのずれが出てきます。</p>

<p>例えば、暖房の吹き出し口のあたりは気温が高くなりがちなので花の開花が他の場所より早くなります。一方で、ハウスの入り口近くはハウス内より低い温度の外気に触れる機会が多いので開花が他の場所より遅くなります。<br />
また、ハウスの真ん中あたりは日が当たりやすいのに比べ、ハウスの端や柱の場所、ハウス内のカーテンの継ぎ目で２重になっているあたりは陰になりやすく、花の成長も遅れがちになります。</p>

<p>そうした置く場所による花の成長のずれを全体として差が出ないように、日陰で成長の遅かったものを日当たりの良い場所へ移すといった置き直しを一鉢一鉢見て判断し、行っているのです。</p>

<p>この成長の差の判断は各人の目で判断されるので、パートさんたちとの共有で難しい点でもあるようです。</p>

<p><img alt="P4180003.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180003.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />見事に咲き加減が揃っていて、たくさん育てられていた「グランルージュ」という品種は、最初にみたハウスでは1輪かつぼみかというもので統一されていましたが</p>

<p><img alt="P4180037.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180037.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>

<p>次に入ったハウスではもっと咲いているものでそろっていました。</p>

<p><br />
３万２千鉢を一つ一つそろえるとは、非常に手間暇がかかっています。</p>

<p></p>

<p>このハイレベルさなので水やりも一鉢ずつ手でやっています。「よく底面給水で鉢の下から水を吸わせる方法がありますが、それだと常に根が濡れていて根が弱くなるんです。」<br />
パートさんたちにも水やりをお願いしていますが、6人ほどのパートさんたちで３時間程もかかるようです。</p>

<p>根が強く育つことのメリットは何でしょう。</p>

<p>それは<strong>水ストレスに強いこと</strong>です。</p>

<p>カーネーションが市場などに出荷された後は様々な環境が待っています。<br />
直射日光がたくさん当たるところだったり、日光が当たりにくいところ、、、また、日本全国どこへ行くかもわかりません。暑かったり、寒かったり様々です。<br />
カーネーションたちにはそれまで育ってきた温度良し、日照良し、肥料良しの平園芸のハウスの環境が一番居心地良いので、外に出ていくことは過酷に違いありません。</p>

<p>植物全般に言えますが、快適にすればするほどその環境が当たり前だと感じて育ってしまいます。水やりも底面給水にすれば常に水がひたひたの状態が当たり前になってしまいます。<br />
すると、出荷後水が常に十分ではない環境に置かれるとすぐにストレスを感じ,根が傷んでしまうのです。<br />
根が傷んでしまうと、植物全体元気がなくなってしまい、葉の下の方（下っ葉）も黄色くなってしまいます。</p>

<p><img alt="P4180010.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180010.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />こうした出荷後のストレスを少しでも減らすため土の表面から水をやっていきます。<br />
水やりの時期の目安は「手で持って軽くなった頃」で表面の土が乾いたくらいです。<br />
より乾いた環境に強くなるために水のやり過ぎを避けています。</p>

<p><br />
この管理力が品質がよくてボリュームのあるカーネーションにする決め手でしょう。</p>

<p>消費者のことを思ってくれているのは嬉しいですね。</p>

<p><br />
<img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>色を選ぶ</big></strong></p>

<p>現在は20品種ほどのカーネーションを育ててらっしゃいますが、やはり色で欠かせないのが王道の赤とピンクのカーネーションです。<br />
赤とピンクで全体のおおよそ3分の1を占めます。</p>

<p>さらに赤、ピンク以外に黄、オレンジ、紫などさなざまな色の品種を栽培しています。花の専門店さんは1ケース６色入ったMIX６種を好んで仕入れることから、平園芸では赤、ピンク以外の色の品種の栽培にも力を入れています。<br />
その他市場などの注文に応じての栽培もしています。</p>

<p>王道の色を重視しつつ、複色のもの、香りの強いもの、珍しい色合いのカーネーションも作られています。<br />
<img alt="P4180029.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180029.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /><img alt="2.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/2.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="P4180036.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180036.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /><img alt="P4180041.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180041.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>品種選び、大切なポイントは</big></strong></p>

<p>●株張りするもの（ボリュームがあるもの）　<br />
●成育性の良いもの　<br />
●花の形が整っていること<br />
●色合い　<br />
●輪数が多いこと<br />
●花保ちが良いこと<br />
●花ふけの遅いもの（退色のおそいもの）　<br />
●花の弁が多いもの　　　<br />
●葉の色　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など</p>

<p>毎年こういったたくさんの点に注意が払われ、同じ赤色でも優れたものが選ばれます！<br />
また、“ベロが目立たないもの”というのも、意外と気になる人が多いのでポイントです。</p>

<p>ベロとは、、、<br />
<img alt="p.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/p.jpg" width="300" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
↑この花の中から白く出た糸のようなものです。雌しべの一部、花柱（かちゅう）と呼びます。</p>

<p>どんなカーネーションにもこの花柱はあるのですが、品種によってこの花柱が花の中に隠れて見えません。真っ赤な「グランルージュ」はまさにそうです。↓<br />
<img alt="P4180007.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180007.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p><br />
<img alt="展示会.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A.jpg" width="250" height="185" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
また、今年の母の日が終わり次第来年向けの品種選びが始まります。</p>

<p>大田市場の中央通路で毎年鉢物カーネーションの展示がありますが、いろんな品種紹介や、最近の売れ行きを踏まえた来年に向けての提案がされているので、それも参考にされるそうです。</p>

<p><br />
<img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><big><strong>カーネーション　出荷までの道のり</strong></big></p>

<p>母の日から遡ること半年。</p>

<p>９月終わり～１０月初め頃に種苗会社から「挿し穂」という茎から根が出た状態のものを仕入れ育てていきます。<br />
３～４週間後には１本の茎が伸びて茎の節数が３～４節ある状態になっています。<br />
この時期に“ピンチ”という芽を摘む作業を行います。<br />
このピンチという作業をすることで茎の脇から新しい芽が３～４本出てきて、茎数が増えるわけですね。</p>

<p>このピンチ作業は１２月後半にも行われます。</p>

<p>茎に節の数が１３個ほど見られるようになった頃、花芽ができます。つぼみの兆しです！</p>

<p><img alt="P4180072.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180072.jpg" width="250" height="202" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
そして１ケ月後　つぼみが小豆の大きさです。</p>

<p><img alt="P4180412.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180412.jpg" width="250" height="174" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
さらに１カ月後　色が見え始めます。</p>

<p><img alt="P4180009.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180009.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
さらに１週間後　開花です。</p>

<p>この道のりを経ていよいよ市場へ出荷です。</p>

<p></p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>薄葉さんの今まで</big></strong></p>

<p>薄葉大介さんは平園芸の長男として生まれ、幼い頃から家業を継ぐものだという意識の中、育ってこられました。しかし、ずっと今までこのいわき市にいたわけではありません。大学時代は東京で過ごし、経営学部だったそうです。意外な過去がありそうですね！</p>

<p>大学受験の時に農学部と経営学部を受けて両方受かったのですが、<br />
「もともと理科が好きではなかったんですよ。」と振り返ります。<br />
また、「新聞を配達することで奨学金をもらえる新聞奨学生という制度があって、その募集が文系の学生に限られていたんですよ。」<br />
というわけで、２つの学部を天秤にかけた際に経営学部へ進まれました。</p>

<p><img alt="新聞.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E6%96%B0%E8%81%9E.jpg" width="98" height="100" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /><br />
その新聞奨学生ですが、お話を聞いていますと結構タフです。毎日の朝刊、夕刊を配り、加えて月末には集金をする仕事もあります。「普通に社員みたいに働いている感じでしたよ。」と語ります。</p>

<p>しかし、「大学よりそっちの方が楽しくて、、、」ともおっしゃるので決して辛い毎日というのではなく、楽しみながら大学生活を過ごされていたのが分かりました。</p>

<p></p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>矢祭鉢物研究会で学ぶ</big></strong></p>

<p>そんな薄葉さんも大学生活を終えて実家に戻られると、お父さんの勧めで福島県矢祭町に研修へ行くことになります。</p>

<p>福島県は縦に３つの地域に分けられ、東を浜通り、西を会津、真ん中を中通りと呼ばれます。矢祭町は中通りの最南端に位置します。<br />
<img alt="福島3.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E7%A6%8F%E5%B3%B63.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この矢祭町に<strong>矢祭鉢物研究会</strong>というカーネーション、シクラメン、ポインセチア、ルクリア（ニオイザクラ）、プリムラなどの鉢物生産において名人級の人たちの集まりがあります。</p>

<p>略して、矢祭鉢研です！</p>

<p>その１人、金澤さんは(有)矢祭園芸として生産されていて、花の栽培や育種で高い技術を持つのはもちろん、研修生への生産技術の指導など、人の育成にも力を入れていらっしゃいます。</p>

<p>薄葉さんは矢祭園芸の研修生として、またその研修生たちや研修を終えた元研修生たちで創った現在２０名ほどから成る「金澤塾」という勉強会の塾生として生産の技術を学びました。</p>

<p>金澤さんの考えでは、“実際に自分で失敗しながら必要な知識を学ぶ”というもので、薄葉さんも実際に研修する中で、植物の温度などの管理、病害虫対策の技術を磨きました。</p>

<p><img alt="鉢カーネ.JPG" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E9%89%A2%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D.JPG" width="140" height="164" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />そして、研修後実家で生産を始めます。平園芸ではそれまでお父さんの丈夫さんがシクラメンに力を入れて生産されていましたが、大介さんが生産を始めることになって、カーネーションの生産も加わることになりました。</p>

<p>薄葉さんは今も矢祭鉢研の月１回行われている生産についての検討会に参加し、ひたむきに日々技術向上に努めています。</p>

<p>個人で自分流に作ると花芽の具合が鉢によってバラバラになりがちですが、<br />
矢祭鉢研には、「この時期はこれぐらいの育ち具合が良い」といった目安がしっかりあります。</p>

<p>薄葉さんは、出荷予定の鉢物のサンプルを、種類ごとに各６～１０鉢を検討会の時に、厳しく名人たちの目でチェックしてもらっています。</p>

<p>自分はこの矢祭鉢研の名人たちと共に厳しい基準に沿って作っているのが強みと言います。</p>

<p>現在平園芸ではシクラメン、カーネーション、アッツ桜を３本柱に生産し、昨年からチェッカーベリーも始めました。各花の出荷時期が集中していないので年間を通じ、良いリレーができているそうです。</p>

<p><img alt="出荷時期2.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E5%87%BA%E8%8D%B7%E6%99%82%E6%9C%9F2.jpg" width="320" height="118" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>広い土地を生かして量も多く生産されていますが、４本柱のように種類を絞ることでその花の性質を細かく把握し、品質を第一とした生産が行われています。</p>

<p><br />
アッツ桜の珍しい品種も見せてもらいました。</p>

<p><img alt="P1010469.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010469.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /><img alt="P4180020.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180020.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>東日本大震災では</big></strong></p>

<p>先の大震災では原発事故でもいわき市は避難指示が出ませんでしたが、薄葉さんは幼いお子さんの雄大君（当時まだ1歳）もいるので自主避難をすることにしました。</p>

<p>「いわきに帰ってくるのがいつになるかわからない」という辛い思いの中、薄葉さんがパートさんたちに平園芸の休業を知らせた時は、皆さん涙、涙だったそうです。それだけパートさんたちもこの平園芸を大切に思われていたのですね。<img alt="P1010463.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010463.jpg" width="250" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p><br />
薄葉さんはその後お姉さんのお家や、ご親戚の勤めていらっしゃる会社の社宅がある千葉へご家族で避難されました。<br />
これまで愛情を込めて育ててきた花たちを残して、またこれから先の見通しがつかない不安定な状態で生活するのはとてもしんどかったと思います。</p>

<p>１ケ月経って、4月半ばには原子力発電所から半径20～30ｋｍ圏内の屋内退避指示が解除され、いわき市の放射線量も低いことが確認されました。いわき市から避難していた人たちも戻り始めました。</p>

<p><br />
薄葉さんは避難してから、ありがたい縁で学生時代に新聞奨学生でお世話になったお店で働かせてもらったりした後、いわき市に戻りました。</p>

<p><img alt="パートさん.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /><br />
震災後、平園芸で再び花を作れるようになり「またパートさんたちと一緒に仕事できるのが嬉しい」とおっしゃいます。<br />
「パートさんたちを“雇っている”というのではなく、仕事をパートさんにして頂いている、みんなに助けられて成り立っていると感じます。」</p>

<p>こうした謙虚さ、どんな人も大切にする姿勢はパートさんに話をする雰囲気からもうかがえました。</p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>平園芸のモットー</big></strong></p>

<p>こうした姿勢は、薄葉さんのお父さんの丈夫さんが考えられたキャッチフレーズ<br />
「人と共に　花と友に」にまさにつながっています。<br />
<img alt="P1010461.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010461.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /><br />
これには一緒に働いてくれている人がいて、市場で売ってくれる人がいて、いろんな人が関わってくれるおかげで花を生産できることができ、また、花が友達のように身近な存在になってほしいという思いが込められています。</p>

<p>花は好きになるのに年齢、性別は関係ないので、たくさんの人に花好きになっていってほしいと薄葉さんはおっしゃいます。</p>

<p><img alt="P1010462.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010462.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />ちなみにこのキャッチフレーズを考えたお父さんの丈夫さんは、今は家庭菜園とお孫さん雄大君のお世話を楽しんでいらっしゃるということでした。</p>

<p><br />
<img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><img alt="ka-ne.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/ka-ne.jpg" width="78" height="100" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /><strong><big>平園芸の格言</big></strong></p>

<p>○たくさん作っても愛情は一鉢ずつしっかりかける！<br />
○母の日に向けて花芽をしっかり合わせる！<br />
○人との結びつきを大切にする！</p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>平園芸からメッセージ</big></strong></p>

<p>●カーネーションは多肥料を好む植物なので、開花している時期には多くの肥料を必要とします。長く楽しんでもらうために肥料を随時あげてください。<br />
●置き場は日当たりの良いところに飾ってください。<br />
●水をやった後に受け皿に溜まった水は、しっかり取り除いて下さい。</p>

<p></p>

<p><img alt="0-93.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/0-93.jpg" width="520" height="87" class="mt-image-none" style="" /><strong><big>最後に</big></strong></p>

<p><img alt="P4180027.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P4180027.jpg" width="187" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />もうすぐ端午の節句です。雄大君がいるので、立派なのぼりが立っていました。</p>

<p><img alt="P1010460.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010460.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float:  margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
↑雄大君。穏やかで安心した表情が印象的でした。素敵な人たちと、素敵な環境の中で大きくなってね。</p>

<p><br />
今回平園芸さんに訪問させて頂いて非常に人への思いやりを大切にされているのを感じました。この思いやりが花へも向けられています。</p>

<p><img alt="赤いカーネ.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D.jpg" width="200" height="193" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><img alt="P1010493.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/P1010493.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
今年も母の日の出荷が楽しみです！<img alt="hana.bmp" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/images/hana.bmp" width="24" height="25" class="mt-image-none" style="" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p></p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<small>(文責：kadono hiromi)</small></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小さなお店の時代 - 社長のコラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otakaki.co.jp/blog/ceo/archives/2012/05/07.html" />
    <id>tag:www.otakaki.co.jp,2012:/blog/ceo//4.1282</id>

    <published>2012-05-07T07:32:56Z</published>
    <updated>2012-05-07T21:56:56Z</updated>

    <summary> ＧＷの後半は天候に恵まれず、関東地方では災害に遭われた方もいて、花の小売店も思...</summary>
    <author>
        <name>磯村信夫</name>
        
    </author>
    
        <category term="花き業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/ceo/">
        <![CDATA[<p> ＧＷの後半は天候に恵まれず、関東地方では災害に遭われた方もいて、花の小売店も思った通りに売れず残念であった。しかしその中でも「レールサイド」の花店やホームセンターでは雨をそこそこ防げたので例年よりも良かった店、例年並みの店が多く健闘したと言えるだろう。</p>

<p> 昨日の日曜日、都内では午後ちょっと雨が降っただけだったので、個店と云われる独立小売店舗の花屋さんを見に行った。私自身が感じているのは、大店舗やチェーン展開している専門店から、時代は小さな独立店舗に向かっていると感じるのだ。ラーメン屋さんがそうである通り、小さければ小さい程、個性あるラーメン屋さんは人気だし、近所に酒ディスカウント店もあるが、良い日本酒を取り揃えていたり、ワインでもまだあまり知られていないスペインワインを中心に扱っている小さなワイン屋さんは繁盛していて、地元の小さな店の方が魅力的に映るのだ。大森という街はだいたいそうで飲食店でも地元の人がやっていたり、或いはよそから来た人も独立店舗でこだわって、しかもコミュニケーションをカウンターごしで御主人とはかれたり、仲居さんと馴染になって好きなビールの銘柄がスッと出てくる店が人気で、チェーン店は予算がある若い人しかいっていないように思う。</p>

<p> 我々は消費者として価値を買うので、花を買う時にも花という素材を買うのではない。我が家の場合、朝顔を洗う時その日花を見て花が微笑んで挨拶してくれるので、その微笑を僕は花屋さんに買いに行く。妻は週に一回玄関の花を買っている。それは外から家に帰った時に、或いはお客様が来た時に玄関で最初に目にする花が自分や家族のモットーや雰囲気をかもし出す。そういう花や枝物を買って活けている。僕は消費者として、価値＝質÷価格だと思う。だから季節の花やおまかせの花で気に入ったブーケを買っている。</p>

<p> 昨日ウォーキングをしながら、１０件以上の独立店舗を見たが、改めて花店の個性の出し方の難しさを感じた。ラーメン屋さんや酒屋さんに比べてその店が何をこだわっているのかが、パッと見てわかりにくい。もちろんセレクトショップが正解なのだが、花のようにこれだけ素晴らしい素材が多くあると、"こだわり"を伝えづらい。何かデザインに優れているだとかバラにこだわっている店だとか伝統的仏花や新しい仏花など仏様の花にこだわっている花屋さん等、それぞれ店構えと店員さんのコスチュームで少しは外から見て推測出来るのだが、美容室と同じくらい何にこだわっているのかわかりにくいような気がした。店構えや雰囲気、照明やレイアウトの仕方などそれぞれ自分が目指す、花のプロとしてのこだわり。花のどの分野で東京一を目指して頑張っている店が地元にあると知ってもらうのか、僕は楽観的だ。地元の人は絶対気になっている。価値＝質÷価格で小さな店はスケールメリットが出せないから価格を下げてはならない。下げる代わりにおまけをつけるのが常套手段だ。昨日廻ったお花屋さんたちは今後とも頑張っていける店だと思う。後は街の花屋さんは、花を料理する小料理屋さんだ。どんな料理で街のお客さんを惹きつけるのか。そこから、現状からもう一歩進んで今の店にない何か一点でいいから一年中こだわったモノやサービスを売り物にする店を作ってもらいたい。そうでないと、魅力的なレールサイド専門店チェーンと量販店にある花売場に負けてしまうと、昨日感じた。時代は小さなお店の時代、もっと魅力が出せるのに、このままではもったいないのである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>埼玉県赤山地区　梅花ウツギ - 今日のせり場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/2012/05/07.html" />
    <id>tag:www.otakaki.co.jp,2012:/blog/auctions//5.1281</id>

    <published>2012-05-07T03:19:22Z</published>
    <updated>2012-05-07T03:22:33Z</updated>

    <summary> 本日は、埼玉県赤山地区の梅花ウツギをご紹介致します。 梅花ウツギは、白い梅に似...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="商材提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/">
        <![CDATA[<p><img alt="20120507_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120507_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は、埼玉県赤山地区の梅花ウツギをご紹介致します。</p>

<p>梅花ウツギは、白い梅に似た花を付けることから、この名が付いたそうです。５月～６月にかけて、芳香のある花を咲かせるのが特徴です。</p>

<p>梅花ウツギは、一産地で開花が揃い易く、一産地からの出荷期間が短い花木ですが、八重咲き、また高冷地へと産地が移りながら６月上旬頃までの出荷がある見通しです。</p>

<p>季節の花木としてご利用をよろしくお願い致します。</p>

<p><img alt="20120507_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120507_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（川名）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>土佐れいほく農協　ノーブルリリー - 今日のせり場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/2012/05/04.html" />
    <id>tag:www.otakaki.co.jp,2012:/blog/auctions//5.1280</id>

    <published>2012-05-04T03:55:04Z</published>
    <updated>2012-05-07T05:09:17Z</updated>

    <summary> 今回は土佐れいほく農協さんのノーブルリリーをご紹介いたします。 ノーブルリリー...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="商材提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/">
        <![CDATA[<p><img alt="20120504_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120504_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今回は土佐れいほく農協さんのノーブルリリーをご紹介いたします。</p>

<p>ノーブルリリーはスカシユリの『サンシーロ』から出来た品種で、土佐れいほく農協さんからのみの出荷となっております。</p>

<p>ノーブルリリーの特徴としましては、花びらが100枚近くあり、外の花びらを掃除いただければ非常に長い期間、花を楽しむことが出来ます。また、花びらが散らないことも特徴のひとつです。</p>

<p>７月の中旬までのご出荷となりますので、ご利用のほどよろしくお願いします。</p>

<p><img alt="20120504_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120504_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（平）</p>]]>
        
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    <title>都築正美　ＳＰカーネーション - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-05-02T04:28:27Z</published>
    <updated>2012-05-02T04:32:17Z</updated>

    <summary> 本日は愛知県よりご出荷頂いております、都築正美様の商品ををご紹介させて頂きます...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="商材提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/">
        <![CDATA[<p><img alt="20120502_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120502_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は愛知県よりご出荷頂いております、都築正美様の商品ををご紹介させて頂きます。</p>

<p>都築様は本年よりご出荷頂いている新規産地様で、非常にボリュームのある高品質な商品を提供いただいております。</p>

<p>ライトピンク、ダークピンク、イエロー、オレンジ、グリーンと<br />
色バランス良く各色目を作付しております。</p>

<p>母の日へ向け、集荷を強めて参りますのでご利用の程、宜しくお願い致します。</p>

<p><img alt="20120502_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120502_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（安達）<br />
</p>]]>
        
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    <title>新しいＧＷの過ごし方 - 社長のコラム</title>
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    <published>2012-04-30T01:41:39Z</published>
    <updated>2012-04-30T21:16:43Z</updated>

    <summary>昨日お台場へ行った。ダイバーシティーが出来たので、近所のビーナスフォートもお台場...</summary>
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        <name>磯村信夫</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日お台場へ行った。ダイバーシティーが出来たので、近所のビーナスフォートもお台場の海岸に面した商業施設も負けじとばかりに新しい展開を試みており、プールだったらまさに芋洗い状態、すごい人だった。</p>

<p>車のアクセスが良いのはご存知の通り、公共交通機関もゆりかもめだけでなく、ＪＲからの乗り入れの鉄道で池袋まで約30分とお台場は恵まれている。車のナンバーを見ると県外からのお客さんも多く、外人では中国や韓国のお客さんも多かった。3.11があった一年前の閑散としていたお台場とは様変わりである。様変わりのついでにもう一つ言うと、東京は観光客を呼べる街になっている。東京から脱出する人も多くいるが、このＧＷに千葉、埼玉、東京、神奈川の東京圏に観光に来る人がとても多い。銀座・丸の内・赤坂・六本木などの都心部も大変な賑わいでお天気が良かったせいもあるだろうが、ＧＷで花が売れないという状態ではなくなっている。ＧＷの様変わりの状況は、結婚式をするようになったことでも、今までとは違うことがわかるだろう。ついこの間まではＧＷ中に結婚式をした人は顰蹙を買っていた。それが今では、「せっかくの休みなのに」とは言わない。人が心底喜び合える仲間や親戚が集えるのは休日だ。だからＧＷで結婚するのは悪いことではないという時代になっているのだ。</p>

<p>ＧＷの前半に結婚式が多いだけでなく後半の週末もしっかりあり、今日は白の洋花が不足気味でもあるので昨日の早いうちからセリ前取引は活発であった。<br />
急に暑くなったから今日の入荷は多いが、20世紀だったらＧＷは花が売れないとお花屋さんは仕入れに来ないだろうに、今日はお花屋さん達の出だしが良い。ＧＷ中にこれだけの買参人がセリ前に集まっているなどと誰が想定しただろうか。ＧＷの過ごし方がすっかり変わったと花の取引から見てとれるのである。<br />
</p>]]>
        
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    <title>清水農協そ菜花きセンター　クレマチス - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-04-30T01:12:53Z</published>
    <updated>2012-04-30T01:21:52Z</updated>

    <summary> 本日は清水農協そ菜花きセンター様からご出荷いただいております、クレマチスをご紹...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="商材提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="20120430_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120430_01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は清水農協そ菜花きセンター様からご出荷いただいております、クレマチスをご紹介いたします。</p>

<p>農協名でご出荷されておりますが、生産者はお一人で作られております。クレマチスを２０年以上作られており、一本一本細かく選別をし安定した品質でご出荷いただいております。</p>

<p>プレジデントの他に、淡い紫のふじ娘、白の白雪姫、赤のグラビティービューティーの品種を作付けされています。</p>

<p>４月半ばから５月中旬までご出荷いただく予定です。</p>

<p>今週いっぱいショーケースでも展示いたします。初夏の商材としてご利用のほどお願いいたします。</p>

<p><img alt="20120430_02.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120430_02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（山本）</p>]]>
        
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    <title>諸熊園芸　アロマティコ - 今日のせり場</title>
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    <published>2012-04-28T00:13:45Z</published>
    <updated>2012-04-30T00:18:01Z</updated>

    <summary> 本日は、佐賀県諸熊園芸さんで生産されているラベンダーの変った品種「アロマティコ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="商材提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="20120428_01.jpg" src="http://www.otakaki.co.jp/blog/auctions/archives/images/20120428_01.jpg" width="232" height="310" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日は、佐賀県諸熊園芸さんで生産されているラベンダーの変った品種「アロマティコ」をご紹介いたします。</p>

<p>諸熊園芸さんで生産されているラベンダーアロマティコは、通常生産より1年余計に生育をさせ２年かけて生産を行っております。</p>

<p>生産をしている中での拘りは、消費者の手元に渡ってから少しでも長持ちをするように太陽の光をたくさん浴びさせ、肥料や温度をなるべく与えず株をいじめて強い株や根を作るよう心がけて生産を行ってます。</p>

<p>本年の出荷は終わりに近づいて参りましたが、色幅も増えてくる予定なので楽しみにお待ち下さい。</p>

<p>（井垣）　<br />
</p>]]>
        
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